『ヒトカタマリ』
『メイ』
『ホツマツタヱ』
『PANGEA』
『インディアン・ポーカー』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『数神1』
『数神2』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『遙〈ニライ〉』
『PANGEA(2006)』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『i/c(アイ・シー)』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『星合(ほしあい)』



民俗学者・伊佐心が訪れた南洋の孤島「星合島」。そこで出逢った歳を取らない奇妙な男性。島に伝わる「七夕説話」を巡る古い過去と、ロケット打ち上げに沸く島の現在が、新たな出逢いと別れを紡ぎ出す。悠久の星空が照らし続けた、愛すべき人々と天人達の、三百年のおとぎ話。

『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』
『星合』






時の間、空の間、人の間、全ての狭間(アヲ)に住まう「青ゐ鳥」に導かれ、ククリは両親を探す旅に出る。親を欲する子ども、子を欲する親。縄文の死生観から現代の不妊治療に至るまで、徹底して「誕生」の神秘を肯定する命の賛歌。完全新作として【再創】された2009年版『青ゐ鳥』。
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』
『ククリの空〜青ゐ鳥』






自らの傷付いたインナーチャイルドに導かれるようにして始まった旅は、自らの父と母が辿った旅路を遡る旅だった。日本から香港、インド、ネパール、そしてチベットへ。過去から現在へ、親から子へ、曼荼羅を描くように紡がれる人と人とのかけがえのない繋がりを描くic版ロードムービー。
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』
『i/c(アイ・シー)』






一本の「樹」が見つめてきた土地の歴史。東北に息づく蝦夷(えみし)達の信仰と北欧神話。人々の記憶は「樹」に託され、「樹」は『世界樹(ユグドラシル)』として人の世界と心を支え続ける。「樹」という身近で深遠な存在から人の世界を見つめ直した父と子と精霊達の群像劇。
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』
『(紙の上の)ユグドラシル』






『アメノクニ』連合国との戦いに敗れた『ユージア』。連合の占領統治が新たな「神話」の再編を命じた時、「人」は「国」に、「国」は「歴史」に試される。人は何故「物語」を書き残すのか。「古事記」から「日本書紀」への変遷の過程を「戦後史」と「神話」を背景に描く「〈連作〉アメノクニ」後編。
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』
『アメノクニ/ヤマトブミ』






「イズムモノノチ」(=出雲)を巡る兄弟国『ユージア』と『アシバール』の争い。その背後で暗躍する天上国家『アメノクニ』の存在。国と人…様々な思惑の果てに紡がれる「神話」の意義とは。日本神話と歴史を背景に、編纂者の視点から「古事記」成立の過程を描く「歴史」という名の「物語」。
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』
『アメノクニ/フルコトフミ』






たとえ海から遠く離れようとも、彼女にとってはその公園こそが「島」であり、遠い日を刻む記憶の「砂浜」だった。多重人格者の内面世界で、せめぎ合う人格達が繰り広げる記憶を巡る哀しい物語。新たな設定を加え大幅なリアレンジを施された新生『PANGEA』。i.c.初の再演作。
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』
『PANGEA(2006)』






北の「アイヌ」、南の「琉球」。異界伝説「ニライカナイ」が遠く離れた二つの地を結びつける時、時を越えた日本の原風景が浮かび上がる。「あの世」という日本古来の異界観、戦争、生と死…重いテーマに真っ向から対峙した全ての逝き人に捧げる鎮魂歌。
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』『遙〈ニライ〉』『遙〈ニライ〉』『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』
『遙〈ニライ〉』






荒ぶる神々の集いし「古代」日本と、生に迷う一人の男の「現実」。「狭間(アヲ)」を行き交う「鳥」の導きが二つの世界を繋げた時、男は全ての意味を悟る。「古事記」をモチーフに「人と人」が「親と子」になる過程を描いた誕生の賛歌。
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』『青ゐ鳥 man-wo-man』『青ゐ鳥 man-wo-man』『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』
『青ゐ鳥 man-wo-man』






世界を「0」と「1」で記述する【デジタル】という概念(神)が時空を超え、古代中国の「陰陽思想」の黎明に繋がる。「不滅なる神の死」と「人の不老不死」=「無限」を巡る人間と神仙達が織り成す歴史絵巻。『数神』シリーズ第二弾。
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』
『数神2』『数神2』『数神2』『数神2』






「数秘術(ゲマトリア)」と呼ばれる「ユダヤ教の秘儀(カバラ)」が「A.I.(人工知能)」を「神」へと導く。その誕生にまつわる人々の苦悩と運命を描いた作品。『数(学)と心』がテーマの連作『数神』シリーズ第一弾。
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』
『数神1』『数神1』『数神1』『数神1』






「TAT」(=主題統覚検査)を通じて明らかにされて行く失われた心の断片。心理の奥底に眠っていたそれらは果たして真実か虚構か。「悪意のない悪意」。幻覚と妄想の世界の演劇化に挑んだ意欲作。
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』
『ハダノシタデ雪ガ降る』






インターネットを通じて知り合った「ネイティヴ・アメリカン」好きの仲間達が繰り広げる、ネイティブの文化とは全くかけ離れた内面世界。「見る」「見せる」といったテーマを許に文化の「違い」と「根源的共通点」を考えた作品。
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
『インディアン・ポーカー』
  






ある島に漂着した一人の男。しかしそこは多重人格者である少女の心の中だった。島の住人(人格)達との交流の中で自分の存在理由に気付いた男は、島の中から彼女の「治療」を始める。「多重人格」に対してi.c.的なアプローチを見せた第四回作品。
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
『PANGEA』
  






重い病を患い病室から出られなかった筈の少女が、いつの間にか四十九人の神様の心を一日一人づつカウンセリングする事になった。はたしてその意味とは。「日本神話」と「言霊思想」を許に「対話」について考えた作品。
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』
『ホツマツタヱ』  






南米の密林地帯に派遣された日本の遺跡発掘隊が、偶然閉じ込められた遺跡の内部で「神」を名乗る先住者と遭遇する。極限状況下に置かれた人間の心の「防衛機制」と「エゴ」、そして「終末論」について考えた作品。
『メイ』
『メイ』
『メイ』
『メイ』
『メイ』
『メイ』
『メイ』
『メイ』






山奥で共同生活を営む新興宗教団体を舞台に、入信信者とそこの侵入した脱会カウンセラーの攻防と心の交流を描きつつ、「個」と「全」、「救う」「救われる」といったテーマを、ユングの「集合的無意識」論を許に考えた第一回作品。
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』
『ヒトカタマリ』



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