『公演終了』の告知と共に掲載した集合写真を集めてみました。
※ちなみに、vol.1〜vol.5まではHP自体が無かったため、写真もないんです。すみません。


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2010年4月『星合(ほしあい)』千秋楽前舞台上にて。

劇団史上最多出演者記録を順調に更新し続け、今回は総勢26人(!)…もはや気分は学校の先生でしたね。それでも、ロケット打ち上げのシーンでは、もっと人手が欲しかったと思ってる私は、この先一体何を目指すつもりなのか?ラストのLEDライトのエンディングでは、観客の皆様にご協力頂き、本当に有難うございました。あの一体感は感動的でした!いつかアレを1000人でやりたいですね(?!)


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2009年5月『ククリの空〜青ゐ鳥』千秋楽前舞台上にて。

劇団11年目突入を飾ったのは、『再創』となって生まれ変わった5年前の『青ゐ鳥』。まさに「生まれ変わり」がテーマの作品でした。プロのダンスあり、オリジナルソングあり、絵描きさんとのコラボあり、で新鮮な公演でした。アラサー・アラフォー皆で一生懸命テーマに向き合って、ホント心から身につまされました。あと全然カンケーないですが、こうして見ると武智のアニキ黒っ。


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2008年11月『i/c(アイ・シー)』千秋楽前舞台上にて。

劇団10周年記念公演の第二弾は、今までのinnerchildからは想像も出来ないほど現実的な色合いを帯びた「innerchild人間篇」とも言うべき集大成。開放した奈落に大階段と上下移動を余儀なくされる立体構造に演者のふくらはぎは崩壊寸前。
最年長主人公ちかうサン(佐藤誓)の落ち着いた大人の魅力に女優陣はみんなメロメロでしたな。


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2008年4月『(紙の上の)ユグドラシル』千秋楽前舞台上にて。

劇団10周年記念公演の第一弾は、ややアダルトな客演陣に囲まれた「innerchild神話篇」とも言うべき集大成。2度目の青山円形で満を持しての完全円形舞台。とにかくグルグル回って大人達の三半規管を大いに苦しめました。
だらしない裸体を堂々と誇示する主宰(最後列中央)の自信はいったい何処からくるのか、誰か訊いてあげてください。




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2007年9月『アメノクニ/ヤマトブミ』千秋楽前舞台上にて。

「連作」公演は二度目ですが、役柄を続投するというのは初めての試みでしたね。当時はアマリ意図的には意識しないようにしてたのですが、同じ役柄の役者が皆意外にちゃんと設定通り老けてることを、前作の映像上映イベントで気付いたりして驚いた思い出が。リアル老化ではないことを祈るばかりです。




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2007年1月『アメノクニ/フルコトフミ』千秋楽前舞台上にて。

2007年はお正月からご苦労様でした、ってな公演でしたね。歴史的な時間軸を追ったお話でもあったので、三宅が前半死んで宍倉が後半生まれるなど、これだけの人数が一度に介するシーンは実質ありませんでした。
男女比が「男<女」は意外と初。ナイスガイ(初谷・最前列右端)の立てた親指がナントモ。




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2006年3月『遙〈ニライ〉』千秋楽前舞台上にて。

初演とは人数も雰囲気もガラリと変わった新生PANGEA。初の再演。初の円形。ちなみに鉄製の舞台美術も初でした。
でも、この人数で回転遊具(グローブジャングル)に体重を掛けるのは危険です。実際傾いてます。
それにしても吉田っち先輩(グローブジャングル左上)オカマの役とはいえメイク白過ぎです。




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2005年9月『遙〈ニライ〉』千秋楽前舞台上にて。

もはやこの位の人数が当たり前の感がしてきた我がカンパニー。今回は平均年齢が若干高めだったからか、どこかはしゃぐ中にも落ち着きが感じられます。にしてもサトミン(笠井・下段右端)の冷めすぎた表情は何なんでしょうか?(最年少のくせに)
あと、イケ(池内さん・最上段右端)の頭、反射し過ぎ。




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2004年11月『青ゐ鳥(アヲヰトリ) man-wo-man』千秋楽前舞台上にて。

それにしてもキャストが多いの多いこと!1年9ヶ月振りの公演ということで、気合が入っていたからこそ成し得た快挙か。口が開いている人達は、全員「やー!」と言っています。気合ゆえですね。デジカメの画素数も昔より格段にアップしていて、ある意味時代を感じます。もちろん、この時点で土屋のアキレス腱は切れています。




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2003年2月『数神-to the Land of Fractal-』千秋楽前舞台上にて。

もっとちゃんとした写真はなかったのか?小手が何かをやろうとしてる直前と思われる一枚。大半の人が見ているだけの中、ゴミーゴ(五味さん・前列左端)とピエール(杉浦さん・前列左から2番目)だけがツッコミの体勢に入っているのは、優しさ故か、笑いのためか。
初めての「歴史もの」だったので、衣装の所作にかなり気を遣ったことが思い出されます。




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2002年10月『数神-from the Sea of Mathematics-』稽古場にて。

ガッツ(栂村さん・下段中央)が若干主役気取りですが、実際はそんな話ではありません。
そのポジションはむしろ坪ネエ(中坪さん・下段右端)であるべき。その坪ネエが若干メイクばっちりなのは、稽古直前の仕事の関係上。個人的には見れば見るほどツッコミどころの多い懐かしい一枚。しかし、この公演で最もツッコマレルべきは小手。もちろん、この時点では彼の鎖骨は無傷。




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2002年3月『ハダノシタデ雪ガ降る』稽古場にて。

たかだか数年前とは言え、年月を感じさせる一枚。
しかし、今村さん(中列右端)だけは出会った当初から、現在に至るまで全く変わっていません。色んな意味で謎の多い人。そういえば、川田嬢(前列左から2番目)は大の「ジェット・リー」ファンで、マチネとソワレの間に舞台装置のプロジェクターでDVDを観てハシャイデました(劇場の私物化!)





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