(2002年5月25日sat)


なんでこんなに公演が重なっているのか?!今月は都合のつく限りとにかく友人知人の舞台を見まくっている。
そして何だか飲みに行きまくっている。
芝居の打ち上げはともかく、懐かしい人達との再会や新しい出会いが何だかこの頃集中している。
某有名小劇場出世頭Y氏の結婚式に行ったり、大学の「アイスホッケー・サークル」時代の同窓会があったり、去年の秋にあった「野田秀樹10万円ワークショップ(正式名称不明)」の同期を集めて飲んだり、もう盛り沢山。金が金が!バンバンバンバン!うわああああいっとぉ!
また印象的な打ち上げとしては、川田希と一緒に細川社長に頼んでチケットを取って貰った『KOKAMI@network』で高田聖子さん@新感線や土屋良太さん=渡辺えり子の旦那と再会。出演者の皆と飲みに行って初めて木野花さんとお話したり、西牟田さんと中坪さんが実は同年だった事を知ってビックリしたり、その飲み屋には既に新感線の「スサノオ」の面々が古田さんと飲みに来てて、“あーTOKIOの松岡さんだぁ”と思ってたら、久し振りによし子姉さんに「豚呼ばわり」されて、苦い過去を思い出したり、とまあ色々あって、結局この日は翌日も本番の筈の北村有起哉君と何故かガッチリ手を繋ぎながら、完全に朝まで飲んでしまった。(お茶を)
そんなこんなで終電オーバーが当り前になったここ最近では、最初から“車移動”という大前提で行動している。(だからお茶)
だから帰りを気にせず飲めてしまう訳だ。(お茶を)…でも始発始まってもまだ飲んでんだからね。(お茶を)
…え?何?ああ大丈夫。ちゃんと酔いが(道交法規定以下まで)醒めてから運転してるから。ん?「酒気帯び」の濃度は?嗚呼面倒くさい。じゃあもう全部嘘さ。

そんなエッジ・オブ・ザ・ナイフなカー・ライフを送るこの私ではありますが、実は昔“玉突き事故”に巻き込まれた経験もあり(車の長さがまるで良質のコントの如く半分に縮まり、牽引先の工場の人に愕然とされた。だって俺が生きてるから)、やっぱりナンだカンだ言っても事故は怖いので、飲みに参加しては車の中で一休みする内に結局朝、なんて日々が続く。
一方、今月に入って道場が週2回に増え、朝早起きして身体を動かす機会が増えた。アンマリ自信は無いにせよ昔に比べれば格段と身体の操縦が上手くなっている自分に気付き、その上主宰の清水さんが褒め上手+教え上手なので、調子に乗るのを通り越して逆に私語も慎む程集中して打ち込んでいる。そんな日々も続く。

もう健康なんだか不健康なんだか良く分かりません。

加えて先日まで一週間、再び野田さんのワークショップに通っていた。毎日良く動き、そして良く飲んだ。こちらは「10万円」のワークショップとは違い、あくまで野田さんが『NODA・MAP』本公演で“やりたい事”を前提に開かれるワークショップ、らしい。実は良く分からない。分からないまま呼ばれた。しかも今回2度目。前回も「10万円」が終わった直後急に呼ばれた。そして芸能人サンやら一流舞台役者サン達に囲まれ、めちゃめちゃキンチョーしながら“たか子!(松サンの事)”とか“達也!(藤原サンの事)”とか無理矢理下の名前で呼び合わされた。
(下の名前で呼び合うのは、どうも野田ワークの「決まり事」らしい)
今度も恐る恐る始まった。↑にも出てきた土屋良太さんや北村有起哉さんとは前回今回通じて一緒の参加となり、決して知らない人だらけという訳でも無いので多少は気軽に臨めたのだが……やっぱりダメで、結局はめちゃめちゃキンチョーしながら“貴子!(常盤サンの事)”とか“洋介!(江口サンの事)”とか言わされてた。
でも結局みんな仲良くなれた(事にさせて!)みたいで、ワークショップ最後の日の打ち上げでは、みんなでクラブに雪崩れ込んで、野田さんを中心に雄叫びを上げ踊りまくるという、想像を絶する「珍風景」に立ち会う事が出来、色んな意味で本当に幸せでした。ありがとう野田秀樹。(結局気持ち悪くなって1時間で出てやんの)
そんな濃厚な5月。
あの人達には…ホントに電話していいのかなぁ…?


-今回の写メール-

今回のワークショップで一緒だった常盤“タカコ”さん
実はネイティヴアメリカン好き(ホピ族が一番)だったり、古代
日本史に興味有ったり、
ウチ向いてっと思うんだけどなぁ。出てくんねぇかなぁ。(夢もイイトコ)